防犯カメラ取り扱いガイド
1.このガイドは、トヨタカローラ名古屋株式会社が設置する防犯カメラについて、個人のプライバシー保護の配慮及び個人情報保護を考慮した設置及び運用を図ることを目的とする。
2.防犯カメラの設置及び運用に当たっては、撮影区域を必要最小限度の範囲となるように行い私的空間等が写り込まないように配慮する。
3.防犯カメラの撮影区域の内外の見やすい場所に、次の事項を見やすく表示する。
(1)「防犯カメラ設置中」等の防犯カメラを設置している旨
(2)防犯カメラ設置に関する問い合わせ先
4.モニター及び録画装置の設置場所への、会社が定める運用ルールに基づく対応を得た者以外の立ち入りを禁止する。
5.モニター及び録画装置は、施錠ができる室内等で、かつ、関係者以外の者が見通せない場所に設置する。
6.防犯カメラ、モニター又は録画装置の操作を行う権限のある者(所属長)を指定する。
7.画像データの保存期間は、7日間とする。
8.画像データは、会社が定める運用ルールに反して設置場所から持ち出してはならない。
9.保存期間を経過した画像データは、システムにより自動的に、かつ復元できない状態で消去されるものとする。
10.記録媒体を廃棄する場合は、読み取りが物理的に行えないよう、破砕、裁断等の処理を行う。
11.当該防犯カメラ等により知り得た個人の情報は、みだりに外部に漏らしてはならない。
12.事件捜査等のための警察等に対する画像データの提供は、正式な文書による依頼があった場合において、個人情報保護管理者の承認を得た上で、複数の関係社員の立会いのもと行う。
13.本人から、防犯カメラにより撮影された自己の画像データの提供を求められた場合は、第三者の画像データを含む画像の除去など、第三者の画像データの漏えい防止に十分配慮した上で、原則として提供する。
14.個人情報保護管理者又はその指名を受けた苦情処理担当者は、当該防犯カメラの設置、運用に関する苦情等を受けたときは、誠実かつ迅速に対応し、必要な措置を講じなければならない。
トヨタカローラ名古屋株式会社
代表取締役社長 後藤 善和
2.防犯カメラの設置及び運用に当たっては、撮影区域を必要最小限度の範囲となるように行い私的空間等が写り込まないように配慮する。
3.防犯カメラの撮影区域の内外の見やすい場所に、次の事項を見やすく表示する。
(1)「防犯カメラ設置中」等の防犯カメラを設置している旨
(2)防犯カメラ設置に関する問い合わせ先
4.モニター及び録画装置の設置場所への、会社が定める運用ルールに基づく対応を得た者以外の立ち入りを禁止する。
5.モニター及び録画装置は、施錠ができる室内等で、かつ、関係者以外の者が見通せない場所に設置する。
6.防犯カメラ、モニター又は録画装置の操作を行う権限のある者(所属長)を指定する。
7.画像データの保存期間は、7日間とする。
8.画像データは、会社が定める運用ルールに反して設置場所から持ち出してはならない。
9.保存期間を経過した画像データは、システムにより自動的に、かつ復元できない状態で消去されるものとする。
10.記録媒体を廃棄する場合は、読み取りが物理的に行えないよう、破砕、裁断等の処理を行う。
11.当該防犯カメラ等により知り得た個人の情報は、みだりに外部に漏らしてはならない。
12.事件捜査等のための警察等に対する画像データの提供は、正式な文書による依頼があった場合において、個人情報保護管理者の承認を得た上で、複数の関係社員の立会いのもと行う。
13.本人から、防犯カメラにより撮影された自己の画像データの提供を求められた場合は、第三者の画像データを含む画像の除去など、第三者の画像データの漏えい防止に十分配慮した上で、原則として提供する。
14.個人情報保護管理者又はその指名を受けた苦情処理担当者は、当該防犯カメラの設置、運用に関する苦情等を受けたときは、誠実かつ迅速に対応し、必要な措置を講じなければならない。
トヨタカローラ名古屋株式会社
代表取締役社長 後藤 善和

